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業績を高める、透明な意思決定プロセス

デルフィンゲンは当初、家族経営の会社として発足しました。持ち株制度の継続性を保障するため、さまざまな手段を講じております。このため、株主やパートナーがより多くの企業利益を確保できるよう決定に参加できる仕組み、効果的かつ恒常的に企業を監視できる方策を取っています。

 

大株主

大株主はデルフィンゲンの設立者であるストレット・ファミリーで、直接的もしくは間接的に、議決権の3分の2の票数を有しています。ベルナール・ストレットは取締役会会長を務め、ジェラルド・ストレットは代表取締役として業務運営を遂行しています。

 

取締役会

取締役会は、グループの戦略的な方向付けを決定し、役員会による執行を監視しています。証券取引所への上場以来、ストレット・ファミリーは、独立した第三者を役員に迎え、取締役会をより開かれたものにすることを希望しておりました。

キャリアや経験の異なる役員の参加によって、取締役会ではより豊かな議論、実のある交流が実現しています。

現在の取締役会は、ストレット・ファミリーから3名、その他の役員6名によって構成されています。ちなみに、役員のうち5名は金融商品取引企業統治法で定められているところの、独立した第三者に該当します。

 

役員会

執行委員会は、運営管理および機能管理の両方を含みます。役員会では取締役会で決定された戦略プロジェクトの先導、財務・業務目標の決定、優先事項の決定、資源の割り当てを行っています。

 

また、役員会では、環境の変化に応じて組織の歩調を合わせるようにしています。

ジェラルド・ストレット
デルフィンゲン代表取締役
ダミアン・ペルソネニ
取締役副社長、国際営業・事業開発部長、アジア担当ダイレクター
マルク・レムケ
取締役副社長、最高情報責任者
ジャン=フランソワ・ルモン
取締役副社長、アメリカ担当ダイレクター
クリストフ・クレルク
取締役副社長、最高執行責任者
エルベ・クルレ
取締役副社長、液体移送チューブ担当ダイレクター
エマニュエル・クランクラン
取締役副社長、最高業務責任者、ヨーロッパ・アフリカ担当ダイレクター
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